汚れにくく、メンテナンスが簡単!『フレア防護エプロンワンタッチ』

X線を使用した治療や手術が一般化した昨今、X線防護衣を着て過ごす機会も飛躍的に増えているのではないでしょうか。

そこで今回は汚れにくくメンテナンスも簡単な、フレアの防護エプロンをご紹介したいと思います。

フレア防護エプロンの魅力
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①テフロン加工で汚れにくく、ずっと清潔に使える!
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フレア社の防護エプロンは、テフロン加工の生地を採用しているため、メンテナンスを容易に行うことができます。

X線防護衣には着用した人の汗や薬品、血液などが付き、汚れてしまうことがよくありますが、水洗いすることができません。
 
汚れを取るには水拭きやアルコール消毒が必要ですが、本商品はテフロン加工が施されているため、除去しやすく清潔に使うことができます。
 
また、長年掛けて培われた縫製技術を持ったスタッフが一つ一つ丁寧に作っているので、縫製の仕上がりも綺麗で丈夫です!

②着心地や使いやすさなど、細部までこだわった作り
X線防護衣には重量感があり、動きづらさや使いにくさを感じてしまいがち…。フレアの防護エプロンには、「あったら嬉しい」工夫が詰まっています。

・ストレッチバンド
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ストレッチバンドで、より良い着心地、フィット感を実現しています。

・肩パッド
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肩パッドが付いており、重量感を軽減します。私も着用してみましたが、手で持ったときよりも着用したときのほうが重さを感じませんでした。

・胸ポケット
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深さのある胸ポケット付きで便利です。ポケットの入り口部分がしっかりとしているので、物が落ちたりする心配も少なくなります。

・専用ハンガー
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商品には専用のハンガーが付属しています。防護衣は折り曲げるなど形を崩して保管してしまうと、鉛をゴムに練り込んでいるため、その部分から亀裂が入って劣化する可能性があります。

専用のハンガーに掛けて保管していただくことは、獣医療従事者の安全を守り、商品を長持ちさせるために非常に重要です。

③嬉しいリーズナブルさ
防護エプロンや防護ネックは高価なイメージを抱かれやすいものですが、フレア社では原材料の仕入れ交渉などにより、手の届きやすい価格を実現しています!

「X線防護衣の汚れや匂いが気になる…」「一着しかないけれど、皆と共有するのに抵抗がある」など、新たに購入する場合や買い替えの際にも安心です。


要望に合わせて選べる、豊富なバリエーション!
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フレア社の防護エプロンは、鉛含有量やサイズ、含鉛タイプ・無鉛タイプなど、要望に合わせて選ぶことができます。

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※ご使用の端末によっては、写真の色味が若干異なって見える可能性があります。ご了承ください。

また8色のカラーバリエーションを展開!どのサイズでも、8つの色からお好みのものを選ぶことができます。


選ぶときのポイント
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1)鉛含有率
まず、鉛含有率についてですが、鉛含有率には0.25mmPbと0.35mmPbがあります。0.25mmPbと0.35mmPbでは、0.35mmPbの方が遮へい能力が高くなります。

しかし15年ほど前から、X線技術の向上などの理由により、フレア社では原材料の軽い0.25mmPbが市場の約95%の割合を占めているそうです。
 
2)含鉛と無鉛
次に含鉛タイプ(リードライト)と無鉛タイプ(ゼロリード)についてです。こちらはX線の透過を遮断するためのシート素材の違いになります。シートに混ぜ込む原材料の違いにより、「含鉛」と「無鉛」の2つに分類されます。

含鉛はその名の通り、鉛を原材料に使用しており、無鉛は鉛以外の重金属を原材料にしています。フレア社の原材料は以下の通りです。
・含鉛=鉛を使用
・無鉛=タングステンを使用

一般的な医療施設におけるX線のエネルギー下では、含鉛と無鉛の遮へい能力に違いはありません。
 
*メリットとデメリットについて
鉛は安価ですが、材料が重いため、製品も重くなるというデメリットがあります。無鉛は材料が軽いため、軽さやフィット感に優れていますが、その分高価になります。

着用される時間の長さや予算を考慮のうえ、含鉛・無鉛をお選びいただくことをおすすめいたします。


実際に着用してみました。
前↓
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身長156cm、ピンクのMサイズ着用。ちょうど膝の真ん中あたりまでの長さです。
 
後ろ↓
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後ろの構造はご覧の通りです。マジックテープで止めるようになっているため、脱ぎ着も容易で手間取りません。


メーカーの思い
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フレア社の担当者に、防護エプロンの魅力、そしてメーカーとしての思いを聞きました。
 
「動物病院では、防護エプロンや防護ネックの汚れが気になってはいるものの、そのまま利用している病院が多いというお話を聞いたことがあります。忙しい毎日の中では汚れを落とし易く、メンテナンスが簡単であることは非常に価値のあることではないかと考えました。日頃の管理を怠らず正しくご利用いただければ、本製品は長く清潔にお使いいただけます。
 
また、フレアの防護エプロンは確かな品質の上にお求めになりやすく、買い替えの際も負担を軽減できますので、ぜひご活用いただきたく思っております。」
 
 
こだわりのたくさん詰まった、フレア社のX線防護衣。お手入れしやすいと衛生的に使うことができて良いですね。使う機会の多いものだからこそ、気持ち良く使いやすいものを選びましょう!

ご購入はこちらから↓
豊富なバリエーションから選べて、着心地も◎
フレア防護エプロンワンタッチ(含鉛タイプ)』
フレア防護エプロンワンタッチ(無鉛タイプ)

鉛含有量0.35mmPbで、放射線から甲状腺をしっかり守る!
『フレア防護ネック Classic』

ライター紹介

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濵野 祐衣

シグニで商品担当をさせていただいています。 動物医療のこと、商品のことを何も知らずに入社し約5年が経ちますが、日々商品について勉強させていただいております。 大の犬好きで、プライベートではチワワを飼っています。